お山デザイン ロゴマークが出来るまで -前編-

お山デザインになるキッカケ

お山デザインになることで業種が大きく変わる訳ではなく、どんな思いでデザインをしたいという思いがやっと固まったのでその区切りとして屋号変更となりました。屋号変更の詳しい話はまた次回という事にして、今回はロゴマークのデザインについてお話します。

前デザインをベースにイメージチェンジ

よくクリエイターの方との話であるあるになるのが「お客さんのロゴはアイデアが出るんだけど、自分のものとなると出ない」というもの。
ちなみに山下仁志デザインワークスのロゴマークは以下のように変化していっています。

初期はまだロゴマークを作るまでの自信もない勢いで独立してしまった2005年。独立をするキッカケになったあるイベントで使用されていたタイポグラフィを入れて独立を決めた時の事をいつでも思い出せるようにしました。ちなみにカラーリングは私のイメージカラーとなっている赤。スポットカラーはDIC 118を使用していました。
二期に変えたのは独立してから5年後の2010年。5年も続けられるかなという不安の中ここまできた次のステップとしてYHDWと略記したものを定着化させていこうという狙いがありました。カラーは同じくDIC 118。
三期は独立して10年経った2015年。この頃から初期から抱えていた屋号に対する悩みが。屋号を変えるかどうかで悩み始めた時期でもありました。しかしまだこの時には決断が出来ず、先にどんな思いでデザインをしたいという思いが固まりつつあったのでそれをシンボル化しようとロゴマークがイラストとなりました。面積が広い部分も増えた事で色の見直しも行いPANTONE185へ変更。

5年区切りだったのが2018年に変えた理由

ずっと5年区切りでロゴマークを変える事になったのは区切りとしてという思いがありましたが、今回の2018年という5年区切りではないタイミングになったのは屋号変更の決断がやっと出たのが理由です。2015年の時点で思いは形にしていましたが、決まっていたコンセプトと変わるネーミングに対しカラーの継続ではズレが生じる結果となってきたので思い切ってロゴマークの形状はマイナーチェンジしつつカラーはメジャーチェンジとなりました。

そして、ついに出来たロゴマークがこちら

屋号の名称変更の理由やマイナーチェンジの流れなど細かな話はまた次回のブログにて。

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