お山デザインについて

パイプ役で経営者さんが疲弊しないように

会社やお店をつくると様々なデザインが必要になります。

宣伝のため、事務処理のため、運営管理のためと経営者の方は他にもやらなければいけない中でこれらツールの準備にも「やろうと思えば出来るから」と奔走している光景を多く見かけます。

デザインに関してもビジュアル、店舗、看板、広告、パッケージ、販促物、ホームページなどがありますがこれらが場合によっては全部バラバラの業者。経営者の方は専門分野ではない中で各業者のやりとりをするパイプ役に疲弊しています。

そこでお山デザインはグラフィックデザイン、ウェブデザイン、プリントアドバイザー、ライターの経験を活かし会社やお店の立ち上げに向けトータルでサポートいたします。

プロジェクトにあわせて専門技術者をセレクト

ディレクションとグラフィックデザインを中心としたビジュアル面はお山デザインが担当し、設計・プログラミング・施工など専門外の分野は他の専門技術者さんで必要最低限のチームをつくりお客様のご依頼を形にします。
実績のある専門の業者をプロジェクトによってセレクトするからこそご予算と条件に合わせたベストな提案が出来るのも強み。

あなたの町に愛されるデザインで応援させていただきます。

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ヤマシタヒトシ

若宮商業高等学校でプログラミングと商業経済を中心に学んだのち就職。
だが、長くは続かず退社し転職。フリーターでTSUTAYA(1996.10-1997.4)、正社員としてヤマダ電機(1997.5-1998.1)で魅せ方・伝え方の違いで売上が大きく変わる経験を経た後に販売業からデザイン業へ興味が変化。

成人式を区切りに自分のやりたいことを見つけ、広告デザイン事務所 有限会社SHUEI(1998.2-2001.3)へ転職。スキルを磨き4年後に画材販売&プリントサービス&コンピュータースクール 株式会社セントラルグラフィックセンター(2001.4-2005.2)へ転職。

2002年よりプリントアドバイザーに加えスクール講師も兼任。2003年には名古屋で開催された『VISUALOGUE – 世界グラフィックデザイン会議』のニュースペーパー編集部に配属され、フォトレタッチのスキルを認められた事で自信をつけ、2005年に独立。

講師経歴
  • セントラルコンピュータスクール(2002.4-2005.2)
  • 日本デザイナー芸術学院(2003.4-現在)
  • マルチメディアスクールWAVE 名古屋校(時期不明)
  • 専門学校HAL名古屋(2013.10-2016.3)
  • 専門学校名古屋デザイナー学院(2013.4-2020.3)
  • 大垣女子短期大学(2016.11-現在)
  • 名古屋芸術大学(2021.4-現在)

この他にデザインやソフトのノウハウを学びたい方に向けたワークショップ、家庭教師、企業研修なども多数開催してきました。

協力事業・参加プロジェクト
  • LIGHT UP NIPPON
    「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに、東日本大震災被災地の太平洋沿岸十数箇所で、8月11日の同時刻に、『鎮魂と復興』の祈りを込めた花火を、一斉にうちあげる活動。グラフィックデザイン、ウェブデザインで参加。
  • NPO法人 あま市防災ネット
    愛知県あま市で地域への防災訓練や防災啓発の活動。あま市からの委託で高齢者宅への家具転倒防止器具取付支援事業、あま市防災カレッジのサポート。愛知県「みずから守るプログラム地域協働事業(通称 みずプロ)」などを行う。啓発役員として参加。
  • 甚目寺コミュニティ協議会
    愛知県あま市の市民による『魅力の再発見プロジェクト』。あま市や甚目寺の魅力をつなげ住みよいワクワクする町になる事を目的に活動。毎月開催の「つなぐ市場」「おさがり交換会」「甚目寺おもちゃ病院」、春秋開催の「甚目寺春まつり」「甚目寺秋まつり」などを行いながら使われなくなってしまった企業の倉庫や市民の古民家の地域有効活用などにも携わる。アートディレクター、パフォーマーキュレーターで参加。
  • トワイライトふくしま大煙火祭
    新型コロナウイルス感染症の蔓延により世の中のイベントや花火大会のほとんどが中止となってしまった2020年。全国から花火玉を一堂にあつめて盛大に打ち揚げるプロジェクト。グラフィックデザインで参加。
参加団体