Macを買おうと考えているデザイン学生へオススメの組み合わせ(2019年冬版)

Macを買おうと考えているデザイン系大学や専門学校に通う学生へオススメの組み合わせを簡潔に紹介します。

1:デスクトップ or ノートブック

学校の授業で使用するソフトが入っているなら自分のMacを使って授業を受けたり、制作をしたいですよね。また調子が悪くなったりした時に学校に持ってくれば誰かが見てくれるかもしれません。

というわけで…
ノートブックがオススメ。クリエイティブワークに向いているのはMacBook Pro

2:MacBook Proは13インチ?16インチ?

A4サイズに近いのが13インチ、B4サイズに近いのが16インチ。
重さは13インチが1.37kg、16インチが2kg。その差630g。
大は小を兼ねるとは言いますが、持ち運びのしやすさと学校の机のサイズを考えるとオススメは13インチ
画面が小さいのは慣れ。部分的に大きく表示するショートカットもありますし、家で大きく使いたいなら外部モニターを接続する方法だってあります。

3:必須!メモリは絶対に16GBへアップ

現在のIllustrator CC2020がメモリの推奨スペックが16GB。
デフォルトでは8GBなので必ず16GBへアップしましょう。
今のMacBook Proは相当なスキルが無いと開封が出来ないので後で増やそうという考えはまず起こさない方がいい。

4:だからMacはお店ですぐ買えない

Macはカスタムが必要な場合、店頭ですぐに持ち帰りが出来ません。
インターネットでの注文となります。
この時に絶対に忘れてはならないのが学生・教職員向けストアで買い物をする事。

5:プロセッサは1.4GHz?2.4GHz?

学生には無理に高いものを買わせないようにと思い今年の夏に試しに1.4GHzのマシンを買って使っていますが大きなサイズのグラフィックデザインや動画、3Dといった作業がなければ1.4GHzクアッドコアでも十分に動いてくれます。
2.4GHzクアッドコアにすると41,800円のアップ(税込)になりますが、他にグラフィックカードのクラスアップ、Thunderbolt 3ポートが2つから4つにアップというメリットはあります。予算に余裕があればアップしてもいい。

6:ストレージは512GBが良い理由

OSやソフトウェアのインストールだけなら128GBでもいいですが、制作データの保存を考えるともっと欲しい。特にデザイン・クリエイティブ系のデータは容量の多いファイルが多いです。
そうなると256GB?と思うかもしれませんがオススメは512GB。
2段階アップをするために考慮して欲しいのがクラウドストレージの利用とiPhoneのバックアップ。Adobe Creative Cloudユーザーになると100GB、他にDropbox(2GB)Google Drive(15GB)も使うとクラウド領域として最低でも合計117GB付与されます。クラウドはパソコンの中にクラウド用の同期フォルダを作った方が便利なのでこれらをいっぱいになるまで使うと256GBではギリギリ。
さらにここにiPhoneを使っている人はiPhoneの中身を全部バックアップする容量も必要です。そういった点を考慮すると256GBまでの容量のiPhoneを使っている人なら少なく見積もっても512GBまであった方が安心です。
予算の都合でプロセッサのクラスアップにするかストレージのクラスアップにするかどちらかしか出来ないという事であればストレージのクラスアップを選択するのがオススメ。

7:AppleCareはつけた方がいい?

持ち歩きをするなら保険としてつけたほうがいい。また頻繁に使用するならバッテリーの持続性も落ちやすいのでバッテリー修理サービスがついているAppleCareはつけるのがオススメ。
詳しくはAppleCare製品を読んでくださいね。

8:合計はいくら?

13インチの256GB SSDのMacBook Proをまず選択。
メモリを16GB、ストレージを512GBにクラスアップ、AppleCareをつけて合計¥236,500(税込)になります。
4番目の項目でもお話しましたが必ず学生・教職員向けストアで購入してください!忘れると同じスペックを¥252,560(税込)で買うことになります。

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最後に:他に何が必要?

グラフィックデザイン、ウェブデザイン、写真、映像を学ぶ学生なら『Adobe Creative Cloud』(学生版をAmazonで購入するのがオススメ)は必須!
持ち運び用の『カバンかクッションケース』も必要。
他にはデータ受け渡し用に『USBメモリスティック』、バックアップ用に『外付SSD』、周辺機器を接続する『USB Cハブ』、自宅で大きな画面で操作したいなら『モニター』、イラストやレタッチをするなら『ペンタブレット』、細かな操作を必要とするなら『マウス』なども必要。

そこはまた今後のブログで紹介します。

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