Wi-Fi対応 スマートLED電球でデザインが良いものを見つけた!

IoT対応照明はまだまだ買う気になれない?

モノとインターネットを繋いだIoT家電というものが増えてきました。
しかしなかなか「その性能いいね!」という反応と「そのデザインなら買う!」「その価格なら買う!」が全部マッチしない。
多機能すぎて部品代が高いのか、ピボットし過ぎて開発費が膨らんだのか理由はわかりませんが。

そんな中で今、私が悩んでいた家電が照明機器。
引っ越す先のLDKの部屋はダクトレールという天井に電気の流れるレールを敷いて照明器具を取り付けるタイプで計画。(突然ですが、お山デザイン10月頃に同じあま市内で移転します。)
レール単位でスイッチがオン・オフされるので料理をする時、食事をする時、子供が勉強をする時、テレビを見る時、映画を見る時などライフスタイルに合った照明のコントロールは出来ない…と思っていました。

Wi-Fi対応のスマートLED電球があるじゃないかと言えばそれまでですが、ハッキリ言えるのは色が変えられる調色の機能いらないし、そもそもデザインが酷い。選んでいる照明器具に取り付けてもガッカリするだけ。
許せるのはだいぶ値段が落ちてきたくらい…でもまだ高い。

『Wi-Fi LED電球』で画像検索するとカラフル、そして多くが電球の根本にカバーが。

ちょうど探していた!こんな電球!

そんな要望を叶える事は出来ないと半ば諦めモードで照明器具を探していた時に一通のメール。
メールの送り主は今年店舗デザインをした『らーめん許々屋』さんで使用した電球エジソンバルブLEDの『株式会社ディーエムエー』さんでした。

開発したWi-FiスマートLED電球をクラウドファンディングで出したとのお知らせでしたので早速見てみる事に。

レトロLED電球がIoTに対応「エジソンバルブLEDスマート」シリーズが新登場!

Wi-Fiの通信基盤やアンテナを内蔵しても電球の側面はカバーで覆うことが無いデザインになっています。そうする事で見た目は通常のエジソンバルブLEDとそのまま同じ。

デザインのコンセプトとしてもモノづくりのMVPはしっかり押さえている所が素晴らしいです。

IoT対応という事でオン/オフの操作や調光はアプリ(無料)で行ったり、Amazon AlexaやGoogle Homeといったスマートスピーカーにも対応。

また問い合わせたところ1つの部屋に複数置いても一括管理にならず電球ごとにオン/オフが出来て、複数の電球をグループ化する事も可能だそうです。

家庭用として使う場合なら先に挙げたようなリビングで用途にあわせて設定するのもいいですし、日差しの入る店舗なら時間帯によって調光という使い方もいいですね。昼はちょうど良くても夜は明るすぎるって時があるんです。

アプリ側で電球のグループだけでなく、調光の設定まで登録出来たらワンタッチで切り替えも出来るのでプロトタイプではそういったところまで出来なくてもアプリのUI/UXをブラッシュアップして行く中で期待したい機能です。

ラインアップはこの4種類(写真はクラウドファンディングのページより引用)

電球のデザインは4種類。
定価3,600円(税別)を1個の支援で2,880円(税込)、5個セットの支援で10,800円(税込/1個あたり2,160円)と最大40%オフ。

プロジェクトの支援は2019年10月30日まで。

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レトロLED電球がIoTに対応「エジソンバルブLEDスマート」シリーズが新登場!

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