接客スキルを求められる店舗販売員から対話を大切にする広告デザイナーへ転身。デザインオフィスやサインディスプレイビューローで8年の実績を積み、2005年に独立。 店舗スタッフでの接客経験を活かし、数多くのクライアント様の“らしさ”を引き出し消費者様へ対話するように親しみやすく温かみのある言葉で伝える広告制作を心がけております。
チラシ、ポスター、店頭POP、メニュー、看板、タペストリー、のぼり旗などお店に関係するデザインの実績を幅広くさせていただきました。
また地域活性化や復興支援、観光を目的とした企画ディレクションにも携わっており、これまで音楽ライブ、花火、マルシェ、イルミネーション、防災、コスプレなどのイベントを行ってきました。
ヤマシタヒトシ
高校卒業後、店舗販売職を経て20歳で広告デザイン事務所 有限会社SHUEI(1998.2-2001.3)へ転職。スキルを磨き4年後に株式会社セントラルグラフィックセンター(2001.4-2005.2)へ転職。
プリントアドバイザーに加え2002年より社内コンピュータースクール講師も兼任。2003年には専門学校 日本デザイナー芸術学院の講師も兼任。
講師業も本格的にスタートさせた2003年に名古屋で世界規模のグラフィックデザインのイベント『VISUALOGUE – 世界グラフィックデザイン会議』が開催され、運営からの委託でニュースペーパー編集部に配属。編集部に配属された多くのグラフィックデザイナーやフォトグラファーからフォトレタッチのスキルを認められた事で自信をつけ2005年に独立。
フォトレタッチ
フォトレタッチではPasco(敷島製パン)の超熟山型食パン、超熟イングリッシュマフィンのパッケージフォトをはじめ食品フォトレタッチを多く担当。




広告デザイン
印刷物・ウェブ・映像・SNSなど宣伝したい内容やターゲットによって媒体を使い分ける時代。名古屋のWEBメディアでもライターとして8年間活動し、テレビやラジオにも準レギュラーで出演させていただいた番組もあります。
伝えたいものを制作する “広告デザイナー” と 制作されたものを使って伝える “メディア” の両面を見てきた経験からよりリアリティのあるデザインと発信方法のご提案をさせていただきます。

デザイン教育
企業のデザイン業務内にてデザインツールの底上げを目的としたスキルアップセミナー、デザイン専門学校・芸術大学での人材育成を行う。グラフィックデザイン、ウェブデザイン、ゲームUIデザイン、
- あまポプカルフェス/代表として参加しております。
- セントラルコンピュータスクール(2002.4-2005.2)
- 日本デザイナー芸術学院(2003.4-現在)
- マルチメディアスクールWAVE 名古屋校(2005.4-2008.3)
- 専門学校HAL名古屋(2013.10-2016.3)
- 専門学校名古屋デザイナー学院(2013.4-2020.3)
- 大垣女子短期大学(2016.11-2026.3)
- 名古屋芸術大学(2021.4-現在)
- 専門学校名古屋デザイナーアカデミー(2026.4-現在 ※専門学校名古屋デザイナー学院より改称)
この他にデザインやソフトのノウハウを学びたい方に向けたワークショップ、企業研修なども多数開催してきました。
- LIGHT UP NIPPON
「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに、東日本大震災被災地の太平洋沿岸十数箇所で、8月11日の同時刻に、『鎮魂と復興』の祈りを込めた花火を、一斉にうちあげる活動。グラフィックデザイン、ウェブデザインで参加。 - NPO法人 あま市防災ネット
愛知県あま市で地域への防災訓練や防災啓発の活動。あま市からの委託で高齢者宅への家具転倒防止器具取付支援事業、あま市防災カレッジのサポート。愛知県「みずから守るプログラム地域協働事業(通称 みずプロ)」などを行う。啓発役員として参加。 - 甚目寺コミュニティ協議会
愛知県あま市の市民による『魅力の再発見プロジェクト』。あま市や甚目寺の魅力をつなげ住みよいワクワクする町になる事を目的に活動。毎月開催の「つなぐ市場」「おさがり交換会」「甚目寺おもちゃ病院」、春秋開催の「甚目寺春まつり」「甚目寺秋まつり」などを行いながら使われなくなってしまった企業の倉庫や市民の古民家の地域有効活用などにも携わる。アートディレクター、パフォーマーキュレーターで参加。 - トワイライトふくしま大煙火祭
新型コロナウイルス感染症の蔓延により世の中のイベントや花火大会のほとんどが中止となってしまった2020年。全国から花火玉を一堂にあつめて盛大に打ち揚げるプロジェクト。グラフィックデザインで参加。
- あま市観光協会/理事として参加しております。